2017年09月01日

日野皓正がぶちギレた件について


どうせ知ってるだろうが経緯

コンサートの四小節ソロ回しでむっちゃ長く叩き続ける中学生



日野皓正、「お前だけのバンドじゃないんだ」とぶちギレてスティックを奪う



中学生、素手で叩き始める



日野皓正、中学生にビンタ


はっきり言います、むっちゃ面白かったです。

いや、日野皓正はプロなんだから見てるお客さんが凍り付くようなキレ方しないで(エレカシの宮本浩次も舞台でキレて凍り付かせてた)、なんかしらの『面白さ』に繋がる突っこみ方をしなきゃいけなかったんだろうけど、それは置いといてこの中学生。

ツイッッッタアアアアーーーッツ!!では、「こんな面白い子はジャズではなくメタルに行くべき」みたいな意見も見ましたが、むしろこういう予測不能のハプニングが起きるのがジャズです。

僕にとってこの中学生が若気の至りだと後悔して当たり障りのないドラマーになるというのが最悪の展開。

それこそ観客が「田中(仮称)がドラムだと……、これはまた何か起きるぜ……」と予測不能のハプニングを予感し、実際に作る、安定したスタジオミュージシャンではなくソロで活躍できるドラマーになって欲しい。

ただ、この子がプラスマイナス岩橋みたいな天然の変態ではなく、本当にただの悪ふざけでやってたんだとしたら僕でも殴りますけどね。

自分語りですが、僕は理論を知らない、曖昧なリズムとベースラインに勘の即興演奏を組み合わせて作るDTMerなのでよく脳内で各パートが殴り合います。

その結果、最初思い浮かべていた構想とは全く違うアンサンブルが出来て、自分でも面白い。

何が起きるか分からないのが音楽だ!

スタジオレコーディング音源よりライブ音源だ!

最後に、レコード音源なのにスティングの後ろで暴れ回っているスチュワート・コープランドです。この人もジャズ出身。
https://youtu.be/aENX1Sf3fgQ


シューゲイザーとEDMの皆さん、ソロ聴かせてよ。
posted by 原 at 14:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

エジプトの壁画にも『近頃の若いもんは』って出てくるからな

私は考古学者だ。

自ら発掘調査をする事もある。

面白い事に、歴史という物は我々の手によって常に変わっていく。

我々の祖先が確かに過ごしていた過去の姿が私の手によって変わっていくのだ。

少し前に現実とされていた『歴史』が新たな発見によって『虚実』になってしまうのだ。

そして、私はエジプト考古学の第一線で活躍し、様々な『歴史』を変えてきたと自負してもいい。

そして、
posted by 原 at 20:01| Comment(0) | よく分からない長いの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

ロバート秋山

何かの番組で

ロバート秋山が

「熟女好きなのに何で若い子と結婚したの」

という質問に

「熟女はたまにだからいいのであって、主食、ごはんは若い子でいいの。熟女はデザート」

と答えていて

熟女を『おかず』に例えなくて偉いなあ



思いました。
posted by 原 at 20:39| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする