2018年06月23日

五角形のピック

私は5角形のピックを使っている

ティアドロップはでかくて引っ掛かる

サムピックも同じくでかくて引っ掛かる

小さいティアドロップ(ジャズピック)は小さ過ぎてすっ飛ぶ

おにぎり型はぺちぺち鳴って上手く音出すのむずい

トライアングル型は持ち方すら分からない

studyとゴムの奴は厚くて他の弦ビビビイーってなっちゃう。

マンドリンピックもなんか引っ掛かる。

ので、私は5角形のピックを使っている。


名称未設定.png

のにこの結果何!?

ベーシストからのトライアングル票多いのかもしれないけどこの結果何!?


ヤー!
posted by 原 at 19:16| Comment(0) | MUGEN製作色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

ドット絵を描いたんだよ

ポケモン.gifポケモン緑.gifポケモン青.gif
初代ポケモンのアレを忠実に大きくしたもの


名称未設定.png
アレね。



ポケモン金.gifポケモン銀.gif
金、銀


ヒラリー.gif
ヒラリー・クリントンと思ったらキャリー・フィッシャーだった。

akira.gif
AKIRAみたいなキャリー・フィッシャー
posted by 原 at 21:18| Comment(0) | 新しく描いた絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

二次嫁に考える死にたい


僕は中学時代から夢小説サイトを見まくってたぐらいの人間なのでよく二次元のキャラとイチャイチャする妄想をするのですが、現実では人を好きになった事がマジで一度もないです。

そもそも人生で関わった事のある人間がマジで50人もいない(推定数)のですが、性別も容姿も年齢も問わずマジで好きになった人がいないです。

更に性欲もないですし、「遺伝子を残すのは生き物の使命だろ!」的な思想にも「人間は神にも本能にも逆らえる知能を持った唯一の生物だ!神の定めた使命から来る本能のままに行動する生き物などキノコと同じだ!」とすら思ってます。

で、ふともしそんな自分が他人に『付き合って下さい』と告白する現象が起きる要因を考えたら。
posted by 原 at 19:03| Comment(0) | よく分からない長いの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

貧乏な私の夢



お金を、誰にも迷惑を掛けたくないから、

誰の記憶にも残っていないお金を、

例えば、自販機の下や、コピー機の中や、下水道に落ちたお金とか、亡くなった人のタンス預金とか、

そういう誰の記憶にも残っていないお金を、

この袋に瞬間移動させる能力があったらなあ。

ここで「半径5キロ以内の百円玉をここに集めてくれ」と念じて、

お金が沢山集まってきて、

そのお金で思う存分ご飯食べて、

また集めたお金で電車に乗って、

都心に帰って、

そしてまた、今度は人口が密集してるから規模を縮小して、「半径1キロメートル以内の五百円玉をこの袋に瞬間移動させて」とか、

他人の目に付かない所、例えば雑居ビルの間とかで念じて、

そうだなあ、よく考えると現金が大量に入った袋剥き出しで持って歩いてたら目立つから、登山用のリュックとかがいいな。

そして、その登山用リュックに集まったお金でホテル泊まって、

ご飯食べて、

そうやって旅しながら生涯を終えたいな。

でもそんなに人生上手くいかないだろうな。

ある時、ホテルを転々としているせいで戸籍がおかしくなって、

行方不明者扱いになった頃に、

泊まっているホテルの部屋に、サングラスをした黒服の人間が訪ねてきて。

「どちら様ですか?」

と私が訊いても、

彼等は一言、

小声で「ご苦労様です」

と返して。



体に何かを押し付けられた感触がして、

そこで私の意識は途絶えた。





移動中の大型ワゴンの後部座席で、男達が話している。



「よし、これで関東の分は終わりだったよな?」

「ああ、さっさとそのリュック回そうぜ。次は四国の人間に回すらしい」

「四国か」

「なあ、ところでお前もこの仕事長いよな。この仕事慣れたか?」

「あ、はい。最初は貧しい人を利用して最後に殺すなんて……って罪悪感もありましたけど、今ではやりがいを感じてますよ。私達のおかげで経済が活性化して、おまけに貧しい人達に最後に夢を見せてあげられるんだから」

「でも、先輩方は何故毎回その、殺すんですか……?」

「ん?ああ、お前入ったばっかりだったな。そりゃあよ、どいつもこいつもリュック取り返そうとすると暴れだすんだよ。下手すりゃこっちが殺されるんじゃないかって思いした事もある。お前も続けてれば分かるさ」



ワゴンは男達と、束の間の幸せを味わった遺体と、束の間の幸せを与えるリュックを乗せて走っていた。


終わり
posted by 原 at 19:21| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

口ドラムのsoundfontです

human_beat.zip

大体GM規格に合ってると思いますのでどうぞ使えるもんなら使って見やがれ。

追記、すっかり忘れていましたが以下使用条件


私への連絡無しでのこの音源や中の音を利用した楽曲の公開や配布
この音源や内部のデータを元に別の何かの製作
私への連絡無しでの商用利用(でも連絡してくれると嬉しいかも)
このsoundfontデータそのもの再配布
soundfont内の音源を抽出しての再利用
soundfontデータそのものの改造


以上全てOKです。

禁止事項は自作発言だけです。

「このドラムはどこの音源を使ったんですか?」と訊かれたら正直に答えましょう、というかその方がいいと思うよ。

他質問ございましたらコメント欄にお願いします。



こんな音です。
posted by 原 at 17:31| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

かつお

かつお
みょうが
大葉

買い物リストに書かれていたのはこの三品だ。

量は指定されていない。

私はみょうがが好きだ。

思う存分みょうがを買う事にした。

「ここのみょうが全部下さる?」

そう呼び掛けようと店員を探した。

店員がいた。

その店員はみょうがだった。

ふと周囲を見渡すと、店内の人間の殆どがみょうがになっていた。

間違えたのか生姜や餃子になっている人間もいた。

皆そこまでして私に好かれたいのだろうか。

違う。

確かに私はみょうがが好きだ。

だが、これ程の量は食べられない。

無理して全員食べたら私はみょうがを嫌いになってしまうだろう。

そんなの耐えられない。

「適量しか食べたくない」

そう思った。

思いが通じたらしく、かつて人間だった彼等は次々と争いを始めた。

食べられるのはお前ではなく私だ。

お前を食べられなくすれば俺が食べてもらえる。

香ばしい店内で、醜い争いが始まった。

私はこの香りを嗅いで思った。

そうめんが食べたくなってきた。


終わり。
posted by 原 at 00:28| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

ハゲて死を意識した話

名称未設定.jpg

この辺り、この間までフサフサだったんですよ。

最近頭洗うと手が


/ ー\ /
\ ー
ー \ /



みたいな感じで抜け毛だらけになります。


一杯頭皮に悪い事やってきたからなあ。

スキンヘッドって紫外線が直に当たって頭皮に悪いんですよ。

僕はここ数年ずっとスキンヘッドでしたし、髪自体には全く執着は無いのでオシャレ方面の悲しみは無いです。

ただ、指が切れるくらい無茶苦茶髪が固かったので

『スキンヘッドで大根とか人参とか角材とか鉄とかおろす』

『スキンヘッドにして頭皮から毛が垂直に生えてくるようになったからどこまでも伸ばしてポルナレフになる』

のネタが出来なくなっちゃったなあ。

ぐらい。


でもそこじゃなくて、それ以上に『自身の老化』という産まれて初めての現象を見せつけられた事によって

「ああ、人間はこういうのを積み重ねて死んでいくんだな」

「もうすぐ30だしこういうのが体中で起きていくんだな」

「年取ったレスラーが若い頃の必殺技だったムーンサルトを使わなくなってグラウンド重視の試合を強いられるような事が自分の身に始まってるんだな」

「今ムーンサルトする為に体鍛えてるけど使えるようになる前に膝駄目になったら嫌だな」

「そもそも人生終わる前に普通の人生だったら経験していて当然の事(他人との会話とか)を経験していないな」

といった、説明しにくいマイナス側のもやもや感情が芽生えました。

今までハゲなんて気にしてませんでしたけど、ハゲとは『終末の始まり』なんですね。

僕も人間だからいつかは終活とか考えだすのでしょうね。


おしマイケル
posted by 原 at 20:23| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

7年後で待ってるというゲームの宣伝(ネタバレは無いです)

unnamed.png

7年後で待ってる(app store)



このゲームのストーリーが素晴らしすぎたのでできるだけネタバレしないように宣伝します。

こんな素晴らしい作品を知らないなんて人生損してる。

コンシューマ含め今まで何百本とプレイしてきた様々なゲームの中でも最高レベルのストーリーです。

ゲームを楽しみたい方には残念ですが、ゲーム性ほぼゼロなので、だからこそゲームをやらない方にもおすすめ。

「所々自分で動かす映画」

もしくは

「よく動く一本道ノベルゲーム」

みたいな感じ。

とは言ってもストーリーに直接関係のないその辺のモブキャラの台詞も面白いので話しかけられるなら是非話しかけましょう。


先に書いておきます。

これはタイムリープを題材にした物語ですが、
「主人公が時空を越えた結果が最初の状況。歴史は変えられない」
「ラスボスの正体は未来の自分自身」

と言った昨今ありがちな物語ではないという事だけは伝えておきたい。

何より、『ハッピーエンド』です。



主人公はハルトという17才の男の子。

この子はゲームの舞台となる街「西方市」で生まれましたが、生まれつき心臓が悪く10才までずっと地元の病院で育ちました。

ですが、本人は7年前に今の両親に引き取られてからの事しか覚えていません、10歳から前の事も、産みの両親の事もすっぽり忘れています。

しかし、10才の時、顔も名前も思い出せない友達と「7年後の4月1日にまた会う」という約束をした事だけは忘れませんでした。

そして7年後、おぼろげな約束とかつての思い出探しの為に、3月29日に生まれ育った西方市に戻って来る所から始まります。

最初は久し振りに会った友達の名前すら思い出せなかったハルト君ですが、街や病院で「なつかしい香り」を感じる度に少しづつ記憶を取り戻していきます。

そして小さい頃の思い出や友達たちが掛かっていた難病「LMD」について知っていくのですが、

このLMD、治らない。

不治の病です。

しかし、LMDには謎が多い。


そしてハルト君は友達と協力してLMDについて調べているうちに……


気が付くとハルト君は3月29日に戻っていました。


何が起きたのか、最初は戸惑うハルト君でしたが、自身が時空を越えたと気付き、そして……ね。


ハルト君は何度も同じ時間をやり直して病院の裏事情や自分達の事、そして更には産まれる前の過去の出来事等についても調べていき、どんどん登場人物も増えて、話が深くなり、ややこしくなり……。


ハルト君には沢山の友達がいます。

ハルト君は友達や、街のみんなの為に頑張る訳です。

友達も街のみんなもハルト君の為に協力してくれます。

この作品の何が素晴らしいかって、登場する人間が大人も子供もみんな現実にいそうな、リアリティーのある生き生きとした「いい人」なんです。

役割でしかない、取って付けたような悪役なんて出てきません。

みんなそれぞれの大切な何かの為に必死に頑張っています。

タイムリープ、難病、病院の黒い裏事情といったダイナミックな事柄を題材にしていますが、友情群像劇なんです。

最初はブロックのようなキャラクターに違和感を感じるかも知れませんが、たぶん皆さん最後にはこの四角い人々を好きになっていると思います。

果たしてハルト君は4月1日に友達と再会できるのか!?


是非プレイして下さい。

さいなら、さいなら、さいなら。
posted by 原 at 20:52| Comment(0) | よく分からない長いの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

凶斬りで鏡開きするクラウドとクリスマスイルミネーションを点灯させるクジャ

を描いたから見て。
kuraudo .gif

7743818.gif

一つのページにgifアニメ沢山並べるとおもしろflash倉庫みたいですね。
posted by 原 at 12:53| Comment(0) | 新しく描いた絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

日野皓正がぶちギレた件について


どうせ知ってるだろうが経緯

コンサートの四小節ソロ回しでむっちゃ長く叩き続ける中学生



日野皓正、「お前だけのバンドじゃないんだ」とぶちギレてスティックを奪う



中学生、素手で叩き始める



日野皓正、中学生にビンタ


はっきり言います、むっちゃ面白かったです。

いや、日野皓正はプロなんだから見てるお客さんが凍り付くようなキレ方しないで(エレカシの宮本浩次も舞台でキレて凍り付かせてた)、なんかしらの『面白さ』に繋がる突っこみ方をしなきゃいけなかったんだろうけど、それは置いといてこの中学生。

ツイッッッタアアアアーーーッツ!!では、「こんな面白い子はジャズではなくメタルに行くべき」みたいな意見も見ましたが、むしろこういう予測不能のハプニングが起きるのがジャズです。

僕にとってこの中学生が若気の至りだと後悔して当たり障りのないドラマーになるというのが最悪の展開。

それこそ観客が「田中(仮称)がドラムだと……、これはまた何か起きるぜ……」と予測不能のハプニングを予感し、実際に作る、安定したスタジオミュージシャンではなくソロで活躍できるドラマーになって欲しい。

ただ、この子がプラスマイナス岩橋みたいな天然の変態ではなく、本当にただの悪ふざけでやってたんだとしたら僕でも殴りますけどね。

自分語りですが、僕は理論を知らない、曖昧なリズムとベースラインに勘の即興演奏を組み合わせて作るDTMerなのでよく脳内で各パートが殴り合います。

その結果、最初思い浮かべていた構想とは全く違うアンサンブルが出来て、自分でも面白い。

何が起きるか分からないのが音楽だ!

スタジオレコーディング音源よりライブ音源だ!

最後に、レコード音源なのにスティングの後ろで暴れ回っているスチュワート・コープランドです。この人もジャズ出身。
https://youtu.be/aENX1Sf3fgQ


シューゲイザーとEDMの皆さん、ソロ聴かせてよ。
posted by 原 at 14:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする